PCB含有安定器等の廃棄について

1972年8月以前に製造された蛍光灯安定器や水銀灯、及び、高圧トランスやコンデンサには有害性物質であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む絶縁油が封入さてれいるおそれがります。また、1989年以前に製造の高圧トランスやコンデンサには微量のPCB混入の可能性があります。

PCBが含まれている場合、知らずに鉄くずや廃油として売買・処分しても違法となり、処罰の対象となる場合があります。PCBが含まれている廃電気機器・廃油は普通の産業廃棄物とは異なり、厳重に管理・処分しなければならない「特別管理産業廃棄物」となります。

但し、弊社製造の蛍光灯安定器につきましては全ての製品においてPCBを使用しておりません。

PCB処理支援サービス

一般社団法人 日本環境事業支援機構 関西支部の協力で、「安心・安全・安価」にPCB廃棄物の処理をサポートいたします。

PCB処理支援サービス内容

●安定器(蛍光灯・水銀灯)PCB含有・非含有の調査選別
●高圧トランス・コンデンサのPCB含有調査
●安定器外付けコンデンサ取り外し
●処分先、収集運搬会社のご案内
●JESCO社、都道府県知事への搬入荷姿届出、他 各種届出サポート など

調査・協力会社

一般社団法人 日本環境事業支援機構 関西支部

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TEL 06-6906-1768

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